透明感のあるミニマルデザイン

GINPOの中でも最も歴史ある土鍋がこの墨貫入シリーズです。1955年に発売されたこのデザインは創業者のイノベーションによるもので、今も根強いファンに愛されています。 当時、陶芸作品としてしか用いられることのなかった、「貫入」という表面の釉薬に意図的に細かなヒビを入れる装飾技法の量産化に成功したことは、初代の偉業の一つです。 ミニマルで透明感のある風合いを生かし、最近では冷製サラダやスープ、デザートの器としても人気。温度を保つことに優れた土の特性を上手く利用すれば、使い方がより広がります。

ラインナップ Lineup

すっきりとした貫入デザイン

透明なフタに細かなひび割れ模様が入ったデザインは貫入と呼ばれる技法です。白黒のコントラストが美しく、黒い部分は本物の墨で色付けしています。

浅型フォルムで美しい見栄え

胴体は間口が広く、お料理が見やすいカタチになっています。鍋料理の際には具材が鍋底に沈むことなく、全体がきれいに見えます。

冷たいお料理との相性も

白を基調としたデザインのため、冷たいお料理を添えてもマッチします。保冷性も優れているため、冷蔵庫から出してそのまま食卓へ出すこともおすすめです。