土鍋の上手な使い方

  • 鍋の使い方
  • IH対応鍋(プレートタイプ)の使い方

ご使用前に必ずお読み下さい。

使用上の注意

トラブルの原因になります。

  • 天ぷら・フライ等の揚げ物には使用しないで下さい。
  • 土鍋をテーブル等に置く際には、鍋敷きをご使用下さい。

火傷などけがの原因になります。

  • 加熱した土鍋に触れる際は、鍋つかみ等を使用し、蓋穴からの蒸気にご注意下さい。

破損の原因になります。

  • 空炊きは避けて下さい。
  • 電気コンロ(ニクロム線)を使用の際には、ヒーター部分との間隔を1cm以上あけて下さい。
  • フリーザー(冷凍庫)に入れた時は、解凍してから火にかけて下さい。

末永くお使いいただくために

カビ・ニオイがつく原因になります。

  • ご使用後はよく乾燥させてから収納してください。
  • 浸け置き洗いは避けて下さい。
  • 使い始めより5回程度の間は、調理前・後に土鍋の中に食材等の放置及び濃い味付けの料理は避けて下さい。

コゲつきの原因になります。

  • 陶器の風合いと遠赤外線の効果を生かす為に、土鍋の表面にはコーティングなどの処理は行っておりません。この為、調理中の火力及び具材のかき回しなどに気を付けて下さい。

ご利用前の処理

吸水性によるトラブルの予防

土鍋は、特性として吸水性があります。
吸水性は汚れ、ニオイ、カビの原因になります。最初に下記の処理を行って下さい。

  1. 鍋に八分目ぐらいの水を入れて沸騰させます。
  2. 沸騰したら、弱火にし、小麦粉を水で溶いて入れ、よくかき混ぜて下さい。
  3. 弱火で5分程度煮て、火を止めてそのまま冷めるまで置いておきます。
  4. きれいに洗い流し、一度乾燥させてからご使用下さい。
鍋の大きさ小麦粉の量
6号大さじ0.5杯
7号大さじ1杯
8号大さじ2杯
9号大さじ3杯
10号大さじ4杯
11号大さじ5杯
  • ※この処理だけで土鍋のトラブルを完全に防ぐことはできません。上記の注意事項もお守り下さい。
  • ※土鍋にだし汁等が吸水された場合、外側からしみ出してくる場合がありますが、これはだし汁等が凝縮されて濃くなったもので、土鍋から有害な物が溶け出したのではありません。