FAQ

よくあるご質問

使い方について

揚げ物をしても大丈夫ですか?

万が一破損した場合に重大な事故につながるので、揚げ物へのご使用はお控えください。

鍋敷きは必要ですか?

みなさまの大切なテーブルを焦がしてしまう可能性がありますので、ご使用ください。

取っ手の部分は熱くなりますか?

鍋全体は全て陶磁器で出来ております。そのため、加熱した土鍋に触れる際はミトンなどを使用し、蓋穴からの蒸気にご注意ください。

オーブン、電子レンジOKということですが、グラタンのような料理はできますか?また、炒め物はできますか?

もちろん、グラタンなどにもお使い頂けます。オーブンを使用される場合には、蓋を取ってご使用ください。レンジの場合は蓋をしていても構いません。炒め物もできますが、土鍋には吸水性がありますのでシミがついたり、焦げ付くと跡がつく場合もありますので十分気をつけて調理をして下さい。

電気コンロでの使用は可能ですか?

使用可能です。ただし、使用の際にはヒーター部分との間隔を1cm以上空けてください。

土鍋をそのまま冷蔵庫に入れても大丈夫ですか?

大丈夫です。冷蔵庫から取り出した際には、解凍してから火にかけてください。

鍋の外側から何やら染み出してきたのですが、これは何でしょうか?

土鍋にだし汁などが吸水された場合、外側からそれが凝縮されて表面に染み出してくる場合があります。土鍋から有害な物質が溶け出したのではありません。

電磁調理器の表面に水滴がついていたのですが、これは問題ないのでしょうか?

問題ありません。「ご使用前の処理」、または使い込むことによって改善されていきます。

電磁調理器を使用している時に「ブーン」や「ジー」など音がするのですが大丈夫でしょうか?

異常ではありません。鍋の位置をずらすか、置き直すと止まることがあります。

IH機器に反応しません...。

取扱説明書に同様の記載がありますのでご確認ください。不明な点があれば弊社までご連絡ください。

IH対応ではない通常の土鍋を使っていますが、発熱プレートを買えばIHでも使えるようになりますか?

直火対応の土鍋と、IH対応の土鍋は鍋の形状が異なっています。IH対応は鍋の内底がプレートをはめ込むようにくぼんでおり、外底も平らな部分が多く作られています。直火対応の土鍋にプレートを入れても、固定ができませんので使用できません。

IH用の発熱プレートを扱う上で注意すべきことはありますか?

沸騰時に鍋の中の泡が飛び跳ねることがありますので、火傷には十分お気をつけください。また、ご使用後は高温になっているのでご注意ください。

菊花ごはん土鍋を購入しました。蓋が2枚ついていますが、どうやって使いますか?

黒色の丸い蓋は内蓋となっており、炊飯の際には鍋部分と一番外側の蓋との間に取り付けてご使用ください。電子レンジで温め直しをする際には、一番外側の蓋を取って頂き、黒色の内蓋のみ取り付けた状態でご使用ください。

BLISSIOでの調理後、蓋が開かなくなってしまいました。どうすれば開きますか?

弱火で再加熱して、蒸気が出始めたら、蓋を回しながら取ってください。又は電子レンジで加熱してください。

お手入れについて

土鍋を食器洗い機に入れても良いでしょうか

食器洗い機も色々な種類がございますので、入れていただかない方がよいかと思います。なお強度とは関係ございませんが、食器乾燥機では土鍋は十分に乾燥できないため、臭い・カビなどのトラブルになる可能性があります。

土鍋を普通の食器洗い洗剤、クレンザーで洗っても大丈夫ですか?また、たわしなどでこすっても大丈夫ですか?

食器用洗剤などで洗っていただいても構いませんが、土鍋には吸水性がありますので、つけおき洗いは避けてください。たわしも大丈夫ですが、金属のたわしの場合は跡が残ることもありますので、加減してお使いください。洗ってからは、よく乾燥させてから収納してください。

鍋の底が焦げ付いた場合はどうすればキレイになりますか?

土鍋は金属鍋とは違い、吸水性という特性を持っております。特に使い始めの頃は水分を吸水しやすくなっておりますので、汚れの原因にもなります。初めに下処理をして頂くことである程度は抑えることはできますが、100%抑えることはできません。また、土鍋はフッ素加工などの表面処理をしておりませんので、使用状況により焦げ付く場合があります。表面についた焦げは、お湯でふやかしてから重曹(お持ちでない場合はクレンザー)を使って固いスポンジでこすって頂く。土鍋全体にシミとして残ってしまった跡は、申し訳ありませんが落とすことはできません。ただし、使用する分には問題はございませんのでご安心ください。

土鍋の中の料理をそのままにしておいて何日か置いておいたら、鍋に臭いがついてしまいました。どうしたら改善できますか?

土鍋に吸水性がありますので、鍋肌から吸収されてしまったようです。鍋に水を入れて沸騰させ、少量の酢を入れて煮立てて、冷めるまで置き、洗い流してよく乾燥させてください。臭いによっては二回くらい繰り返しされてもよいかと思います。酢を入れすぎたり、長い間そのまま放置されますとまた酢の臭いがついてしまうかもしれませんのでご注意ください。

末永く使っていくためのコツはありますか?

カビや臭い、焦げ付きに気をつけながら使って頂くとよろしいかと思います。
カビの予防には以下の3点を守って下さい。
①使用後はよく乾燥させてから収納して下さい。
②浸け置き洗いは避けて下さい。
③使い始めより5回程度の間は、調理前後に土鍋の中の食材等を放置及び濃い味付けの料理を避けて下さい。
また、焦げ付きに関しましては調理中の火力や具材のかき回しなどに注意を払ってご使用下さい。

製品・ご購入について

銀峯三島の土鍋は他の土鍋とどのような違いがあるのでしょうか?

素材と生産方法にあります。弊社では品質を維持する為に、厳選された原材料を購入し、製土・釉薬の調合を自社で行い、製土から焼成までの一貫生産体制を確立しています。土鍋メーカーで、ISO9001を認証取得しているのは日本では銀峯だけです。
特に大きな違いはペタライトという耐熱原料の品位です。一般に使用されるのはスタンダードペタライトという品位のものですが、銀峯はローアルカリペタライトという高品位のものを使用しています。
これはペタライトの鉱山に依頼し、特別に選鉱してもらっている品位のもので、土鍋にローアルカリペタライトを使用しているのは銀峯だけです。また銀峯の土鍋は、このペタライトを50%以上も使用しています。(ペタライトを原料に多く含有するほど、耐熱性が上がります。)

鉛やカドミウム等の有害物質は使用していないのでしょうか?

愛知県、岐阜県、滋賀県、岡山県のものを使用しております。
耐熱原料は南アフリカから取り寄せて、すべて自社で調合して土から製造しています。
鉛、カドミウムなどの有害物質は一切使用しておりません。

銀峯三島と思って購入したら、中国製の鍋でした。本物はどこに売っていますか?

お買い求めの際は、鍋に貼ってあります金色の『Ginpo三島』のシールをご確認ください。 弊社は、地元四日市市の商社に限定して出荷をしておりますので申し訳ございませんが、販売店がすべて把握できておりません。
お住まいの地域をご連絡頂けましたら、調べさせて頂きます。

Amazonで土鍋を購入し、開梱したら割れていました。返品・交換はしてもらえますか?

弊社は直接Amazonに出店しておりません。Amazonでご購入された商品につきましては、Amazonのカスタマーサポートにて対応をご依頼するようお願い致します。